野菜ジュースの教科書

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野菜ジュースを飲み始めた理由、止めた理由

私は、野菜ジュースが嫌いではありません。何故嫌いではないという表現なのかというと、積極的に飲もうとはどうしても思えないからです。

 

飲めば美味しいのですが、毎日飲もうとはどうしても思えないのです。

 

そもそも私が、ジュースそのものがそこまで好きではないというのが大きいかもしれません。飲もうと思うことはもちろんありますが、そういうときは大抵柑橘系のものにしてしまいます。

 

私がジュースを飲みたいときは大抵、なんとなく暖かくて乾燥しているなと思ったときくらいです。そんなときに野菜ジュースは選択肢としては浮かんでこないのです。嫌いではないけど好きでもないというのが、私の中の野菜ジュースの立ち位置だと思います。

 

昔は野菜ジュースを飲んでいました

とは言いつつも、私には野菜ジュースを飲んだ経験があります。私はそのとき本当に野菜が嫌いで、気兼ねなく食べられる野菜は数えるほどしかありませんでした。

 

それでも、当時健康が気になっていた私は、母の勧めで野菜ジュースを飲むことにしました。

 

合わなかったらやめていいからと言われていたのですが、一口飲んで美味しいことに気づきました。私はもっと、いかにも野菜というのを想像していたのですが、全くそんなことはありませんでした。

 

その野菜ジュースは、偶然安くなっていたものを母が買ってきてくれたのですが、すっかり気に入ってしまいました。それから毎朝、私は野菜ジュースを飲むようになりました。ただ、私は元々水分を摂ることが苦手なので、せいぜいコップ1杯程度でした。それでも、しばらくは続けていました。

 

ずっと同じ味だと飽きてしまうので、無くなれば違うものにしていましたが、トマトジュース以外は続きました。

 

私はトマトが野菜の中で1番好きなのですが、野菜ジュースの部類としては今まで飲んだ中で1番苦手かもしれません。その代わり、野菜そのものは嫌いでも、野菜ジュースはよほど癖が強かったり野菜の味が物凄くするものでなければ美味しく飲むことが出来ます。

 

では何故飲まなくなったのかというと、単純に飽きてしまったからというのもありますし、牛乳のほうが好きになってしまったからというのが大きいかもしれません。

 

私は元々水分をあまり多く摂れるわけではないので、野菜ジュースを飲むくらいだったらその分牛乳を飲みたいと思うようになったのです。それでも、美味しそうな野菜ジュースがあれば、ほんのたまにですが飲むようにはしています。